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ランニングにおすすめ!?実は自転車!HOLOMON製スマホ アームバンド2週間使ってみた!商品レビュー

こんにちは、通勤ランナーのしんいちです。

本日ご紹介する商品はこちら、スマホ用アームバンドです。

ランニング時に最も必要なものは、なんでしょうか?

飲み物?財布?タオル?根性?

いいえ、違います!

スマホです!

今日日スマホを持たずにランニングをする人はほぼいないでしょう(スマートウォッチのことは置いておいてください)。

ただ、

しんいち
もちにくい・・・

ポケットに入れてても、走ってて飛び出す危険性がありますし、鞄に入れていたら取り出すときに面倒です。

こういう人におススメの記事!

  • 身軽にランニングしたいけど、スマホぐらいは持ちたいな・・・
  • スマホをポケットに入れてたら、飛び出して壊れちゃうかも・・・
  • スマートウォッチを持つには、少しお高い・・・
  • スマホをかっこよく装備したい!心はいつまでも少年!!

 

そもそも・・・ランニングにスマホはいるの?

そうですよね。

ランニングに必要なものは靴ぐらいです。他は何もいりません。

その手軽さがランニングの良さと言っても過言ではないです。

ただ、人は欲望の塊です。

ランニングを続けていくと、ある欲求に駆られていきます。

しんいち
記録(タイム)です!

ランニングは手軽なスポーツであると同様に、とても単調なスポーツです。ただ走るだけです。

モチベーションを上げて継続するには、目標があるほうが望ましいです。

僕は特に通勤でランニングをしている為、毎日同じコースです。

毎日同じコースだと飽きます。

そこで、同じコースでも「昨日より1秒でも早く走る!」を目標にすることにより、モチベーションを上げて、継続できるようにしています。

スマホがあれば、ランニング用のアプリをインストールして自分のペース・走行距離・走行時間を毎日記録できるので、モチベーションを維持するのに大いに役立ちます!

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比較!スマホを鞄に入れた場合とアームバンドにセットした場合

僕は通勤ランニングなので、通勤用のリュック(バックパック)にスマホを入れて記録していました。

記録する時は、以下の流れです。

1.靴を履く。

2.スマホを取り出す。

3.アプリを起動。スタートボタンをセット。

4.スマホを鞄に入れる。

5.鞄を背負う。

6.ランニング開始。

かなり面倒です。

アプリのスタートを押してから、鞄には即座に入れて、即座に背負う必要があります。忙しすぎます。

その点、スマホアームバンドがあれば・・・

1.靴を履く。

2.鞄を背負う。

3.アプリを起動。スタートボタンをセット。

4.ランニング開始。

とまあ、こんな感じで、かなりの時短になります!

また、スタートからランニング開始までの時間がほぼゼロなので、正確なランニング記録を取ることが可能です。

検証!実際に使ってみる!

1.購入

僕はAmazonで購入しました。

次の日には到着するので便利ですね!

パッケージ。ダアーーッシュ。
内容物は2点(バックルとシリコンケース)
取説は箱の裏に書いてあります。
2.取り出し、装着

まず、箱の裏に書いてある取説を読みます。

1.Diagonal installation the phone, one by one

2.Four corners finished, adjust the silicone case

3.Pull out the tail strape into the square buckle

4.Wear the armband/wristband on, adjust it to your arm/wrist

5.Insert the phone into the fixed groove untill the "KA" locking voice

6.Rotate the phone to a suitable position

Detach 1:Press the clip near the groove with one finger

Detach 2:Remove the phone with one hand

HOLOMON SPORTS WRISTBAND / ARMBAND

日本語に要約すると・・・

しんいち
1.スマホを斜めに片方ずつ付けましょう。
しんいち
2.四隅が付けられたら、シリコンケースを調整します。
しんいち
3.ストラップのしっぽ部分を四角のバックルに引き込みます。
しんいち
4.アームバンド/リストバンドを着けてみて、腕や手首に合わせて調節します。
5.「かちっ」と音がするまで、溝にスマホを差し込みます。
しんいち
6.スマホをちょうどいい位置になるように回します。
しんいち
取り外し方1.溝の近くのクリップを指で押します。
しんいち
取り外し方2.片手でスマホを取り外します。

3.走ってみる

取説も読んで使い方もばっちり!早速つけてみます。

自分のスマホで撮影するために、息子のスマホ(iphone7 サイズ4.7インチ)を強奪借ります。

「やっぱ(着けるなら)手首だな。変身アイテムのようだぜ!」

無邪気な44歳はポーズを決めます(撮影者の息子は苦笑い)。

夜10時に公園でポーズをとる。変身!(?)

ひとしきりポーズを楽しんだ後、全力疾走で落ちないかテストしました。

パッケージの男のイメージで走ったんですが、このざまです。

いちおうスマホは落ちなかったが・・・。

腕に着けている為、少し揺れます。

全力疾走だからかな?まあ、とりあえずスマホがアームバンドから外れて落ちないことは確認できました(息子もほっとした)。

次の日、通勤ランニングで今度は自分のスマホ(iphone 11 サイズ6.1インチ)を付けてみる。

・・・あかん、揺れる!

スマホ自身に重量があるので(0.2kg弱)、揺れます。

ベルトをきつく締めても、揺れます。気になるレベルです。

仕方なく、動きの比較的小さい二の腕に装着することにしました。

後日、左の腕に装着して走ってみた。擦れて赤くなってる。

スマホアームバンドの良かった点・悪かった点は?

良かった点

1.かっこいい!

 これは誰しもが認めるところでしょう。かっこいいです!

2.いちいち鞄から取り出す必要がない!

 ランニングしていて、綺麗な景色があってもスマホが鞄に入っていてはシャッターチャンスを逃します!

 スマホアームバンドなら、さっと腕から取り外してパシャっと撮れます。

3.限界近く、軽装でランニングできる!

 鞄を背負う必要がないので、ほぼ荷物無しでランニングできます。

 必要であれば、コンビニで水分補給をしましょう(スマホ決済)。

4.カバー取り付けたまま、スマホ操作できる。写真も撮れる。

 360度回転可能なので、手首に着けたままスマホ操作できます。

 うまく使えば手首に着けたまま写真も撮れます(若干腕も写りますが)

5.小物収納用ポケットがあり、鍵と有線イヤホンを収納できます。

  じゃまなイヤホンの配線もすっきりまとめられます。

残念だった点

 1.手首に着けていると、走るときに揺れる。

  結構な重量なので、揺れます。気になります。

  つけるなら二の腕です。

2.バンドを腕に巻くのに手間取る。

  手首や腕に巻くので、片手で巻く必要があります。

  器用さを要求されます。

3.スマホにゴムを止めるのが面倒。

  スマホをシリコンケースにゴム止めするのですが、でかいスマホ(6.1インチ)を止めるために力を入れる必要があります。

  押したくもないボタン(電源スイッチやSiriとか)押してしまい、ストレスたまりました。

4.素肌だと、巻いたところが擦れて痛い。

  服の上から巻くようにしたほうがいいです。

まとめ・・・ランニングには不向き!自転車におすすめ!

えーと・・・。かなり限定的に使えるかな?という感じです。

まず、手首に使う場合はiPhone7等の5インチ以下のスマホに限ります。

6インチを超えるスマホは手首に着けて走ると、思いっきり揺れます。

気になって走れません。

ランニングの場合は腕につけましょう。できれば服の上からつけるのがいいです。

ランニング以外の激しくない動き(釣り、登山、自転車)であれば、手首に装着しても問題なく使えます。

むしろ自転車用におすすめです!

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最後までよんでいただきありがとうございました。

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