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夏にこそスケート場に行こう!通年スケートリンクに行ってみた!夏に滑れる関西のスケート場紹介!

こんにちは、しんいちです。

夏の暑い日はどのようにお過ごしですか?

家に居てても暑いので、どこかクーラーの効いた涼しい場所に行きたいですよね。

私は、めちゃくちゃ涼しい場所を知っています!

というか、寒いぐらいです!

今回は夏でも営業している通年スケートリンクに行ってきました!

実はスケートは夏でも出来る!

みなさん、スケートやアイスホッケーは「冬限定のスポーツ」と思ってはいませんか?

氷の上で練習するのは冬だけで、夏は陸上トレーニングで汗を流していると思っていませんか?

実はフィギュアスケートやアイスホッケーなどの氷上の競技は夏も冬と同じように練習しています!

一部地域では冬のみ営業のリンクもありますが、選手はそういう場合も通年リンクへ遠征に行って練習しています。

ということは夏でも氷が張っていて、一般営業しているリンクがあるということです。

夏のリンクは氷が溶けない温度設定がなされているので、絶対涼しいです!

夏でも営業している関西のスケートリンクを紹介!

木下アカデミー京都アイスアリーナ(京都府宇治市)

京都府宇治市にある本格的なスケートリンクです。2019年12月にオープンしました。

リンクは第一リンク(国際規格に対応した30m×60m)第二リンク(18m×46m)の2面あります。

濱田美栄コーチの元、多くの有名な選手がここを拠点に練習をしています。

利用料金は、大人(高校生以上、平日)1,200円、大人(高校生以上、休日)1,500円、小人(中学生以下、平日)700円、小人(中学生以下、休日)1,000円です。

観覧(滑らない)は300円で可能です。

他に貸靴代が500円、駐車場代が1日400円かかります。

おやつやジュース等の自動販売機はありますが、ご飯を食べる売店などはありませんので、行く場合はお弁当を持っていったほうがいいです。

観客席はありません。滑らない場合はリンクサイドの長椅子に座るのですが、氷に近いので非常に寒いです。

木下アカデミー京都アイスアリーナ

ひょうご西宮アイスアリーナ(兵庫県西宮市)

兵庫県西宮市にある通年スケートリンクです。2013年8月にオープンしました。

こちらも30m×60mの国際規格に対応している本格的スケートリンクです。

あと、初心者用のサブリンク(10m×30m)もあります!

多くの有名選手が練習しています。田中刑事選手の練習拠点として有名です。

同じ兵庫県の選手、北京オリンピック代表の坂本花織選手もたまに練習しています。

しんいち
一度練習してるのを見たことがあります!

中にはうどんや軽食を販売している売店がありますので、お腹がすいても大丈夫です。

しんいち
売店では「あげ餅」がおススメです!

利用料金は、大人(高校生以上)1,500円(貸靴代込み)、小人(中学生以下)1,000円、子供(平日)700円、子供(休日)1,000円です。

観覧は200円で可能です。

他に駐車場代が1日500円かかります。

観覧席はありません。リンクサイドでの観覧となります。

ひょうご西宮アイスアリーナ

浪速アイススケート場(大阪府大阪市)

大阪府大阪市浪速区にある通年型スケートリンクです。

建物の地下にある通称「地下帝国」。フィギュアスケートの友野一希選手の練習拠点として有名です。

ここも30m×60mの国際規格に対応しています。

売店はありませんが、スケート場を出てすぐのところにファミリーマートがあります。

利用料金は大人が1,400円、中高生が800円、小学生が600円、それとは別に貸靴代が400円かかります。

しんいち
他のリンクに比べて少しだけリーズナブルです!

駐車場代は30分200円となります。

観客席があります。観覧には200円の付添観覧券が必要となります。

浪速スケート場

臨海スポーツセンター(大阪府高石市)

大阪府高石市にある通年型スケートリンクです。1972年にオープンした歴史あるリンクです。

ソチオリンピック5位入賞の町田樹さんや山本草太選手を指導した大西勝敬コーチがヘッドコーチを務めています。

夏は湿度が高いのか、霧が立ち込める幻想的な雰囲気になります!

料金は大人(高校生以上)1,350円、小人(中学生以下)910円になります。

貸靴代は510円。観覧は140円になります。

観覧席があります。

臨海スポーツセンター

関空アイスアリーナ(大阪府泉佐野市)

大阪府泉佐野市にある通年スケートリンクです。2019年12月にオープンしました。

ここも60m×30mの国際規格に対応した本格的なスケートリンクです。

2020年はフィギュアスケートの日本スケート連盟強化選手の練習リンクとして使用されました。

利用料金は大人・大学生が1,800円、中高生が1,500円、小学生以下が1,100円とちょっと割高です。

また、貸靴代が500円、観覧が400円となります。

しんいち
紹介するリンクの中で、私が唯一行ったことのないリンクです!

関空アイスアリーナ

滋賀県立アイスアリーナ(滋賀県大津市)

最後に紹介するのが滋賀県大津市にある滋賀県立アイスアリーナです。

準通年リンクなので、5月中旬~7月中旬は氷張り替えの為営業していません。

しんいち
7月8月は月に1日か2日、営業しています!

本格的な一般営業オープンは9月末からになります。

利用料金は大学生以上(平日)が1,300円、大学生以上(休日)が1,700円、高校生以下(平日)が600円、高校生以下(休日)が750円となります。

また、貸靴代が400円かかります。

観覧は2階の観覧席から無料で出来ます。

また、駐車場代は無料です。

施設内にパンやジュースの自販機がありますが、売店は開いていないことが多いので、お昼は持参することをお勧めします。

歩いて行ける距離にコンビニ等の売店はありません。

多くの観覧席があるため、国内競技会やアイスショーに使用されることが多いです。

滋賀県立アイスアリーナ

実践、夏はチョー涼しい!実際に滋賀県立アイスアリーナに行ってきた!

ということで、夏の炎天下の中、涼を求めてスケート場に行ってきました!

いちおう寒いといけないので冬用の上着とマフラー、手袋を準備しました。

手袋は滑走する場合は必須となります。

さっそく券売機で滑走券と貸靴券を購入、合わせて2,100円になります。

中に入ると涼しい!というか寒い!

一気に汗が引きました!

夏にここまで涼しい(寒い)思いをすることはないでしょう!

靴の履き方ですが、なるべくぎゅっと締めましょう!

ポイントは足の甲のあたりは思いっきりきつく締め足首のあたりは少し余裕を持たします

しんいち
余裕がないと足首が曲がらないため滑りにくくなります。

靴の中に、ズボンが入らないように注意しましょう。

たまにズボンを靴に巻き込んでいる人がいますが、間違いです。

いざ滑走!

私はたまに行ってるので、少しだけ滑ることができます。

しんいち
といっても前に滑るだけですが。

娘と一緒に行きましたが、娘は相当上手なので(スケート5級)友達と遊ぶ合間に少し教えてもらいました。

3時間ぐらいモホーク(初歩的なターン)フォアクロス(足を交互に入れて前に滑るテクニック)ずっと練習しました。

しんいち
足がすごく痛くなりました。
途中製氷がありました。通称ザンボタイム。

結局、思いっきり滑ったので体は熱くなり、Tシャツで滑ってました。

立ち止まるとめちゃくちゃ寒くなります。

17時の営業終了まで滑って、帰路につきました。

まとめ

今回、夏の暑い日にスケートリンクで涼む方法を紹介しました。

スケートがそんなに好きでなくても、子供は大喜びです。

なんせ、夏に氷と触れ合うことができますから!

関西のスケートリンクを紹介しましたが、全国には通年リンクが多々あります!

いちど、近所のリンクを調べてみてはいかがでしょうか?

涼むことも出来て、夏休みの思い出つくりにはちょうどいいです!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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