ふつう雑記 雑記

芯まで食べられる!切るだけ簡単の台湾パイナップルを食べてみた!

こんにちは、しんいちです。

みなさんパイナップル食べてますか?

僕は大好きで、よく缶詰やカットされたパイナップルを買ってます。

甘くて、酸味があって・・・とても美味しいです!

今回は台湾産パイナップル丸ごと買ってみたのでレビューをしてみたいと思います。

台湾パイナップルは珍しい?主流はフィリピン産のパイナップル!

みなさんが普段食べているパイナップルは大体が「フィリピン産」パイナップルです。

農林水産省の調査によると、生パイナップルの輸入先国はフィリピンが94%で1位になっています。

(2位はコスタリカ、3位はインドネシア)

2018(平成30)年の財務省貿易統計(輸入)によると、生パイナップルの輸入先はフィリピンが一番多く94%を占めています。2位はコスタリカ、3位はインドネシアです。輸入量は全体で15万9000トンで、輸入金額は約143億1700万円です。

農林水産省ホームページより

台湾産パイナップルはほとんど中国へ輸出しているので、日本のスーパーでは見かけることはありませんでした。

あえて台湾産パイナップルを食べる理由とは?

今年の3月のニュースで中国が台湾産のパイナップルの輸入を禁止することを発表しました。

理由はパイナップルから害虫が発見されたからだということです。

(真の理由はいろいろ噂されてますが、本記事とはあまり関係ないので割愛させて頂きます。)

パイナップルの輸出をほぼ中国だけに行っていた台湾は困りました。

輸出が出来ないと。

そこで日本が「それならうちが買うぜ!」と名乗り出たわけです。

男前ですね。

当然私もその男前の日本人です。

食べるしかないでしょう!

スーパーで購入!台湾産パイナップルの食べ方!

このニュース以来、義憤に駆られた私はスーパーに行くたびに台湾産パイナップルを探していました。

が、ない。

なぜか台湾産パイナップルがありません。

孫さんのような優しいお金持ちの日本人がすべて買い占めたのだろうか・・・。

しかし!

ニュースから4か月、今日ついにスーパーで見つけてしましました!台湾産パイナップルを!

さすが「私らしい」ラムー!

光の速さでイオンマイバックに入れ、レジに並びます。

369円!でもオッケー!

生まれてはじめてパイナップル丸ごとを購入したのでテンション爆上がりでした!

食べ方(娘の実演)

スーパーにご丁寧にも食べ方のポスターが貼っていたので、写真に撮って帰りました。

(「おもひでぽろぽろ」のように食べ方がわからない状況は回避!)

1.まず、頭とおしりをカットします。

2.ど真ん中をカットします。

3.皮をそぎ落とします。

4.4等分します。

5.一口のサイズに切ります。

6.お皿にいれて、出来上がり

台湾産パイナップルは芯を取り除く必要はありません。芯ごと食べられます。

台湾産パイナップルの特徴

1.芯まで食べられる!

芯はシャキシャキして歯ごたえがよいです!

我慢して無理やり食べるとかではなく、本当に食べられます!

2.酸味が少ない

フィリピン産パイナップルに比べて、酸味が少ないです。

パインアメのほうがすっぱいぐらいです!

すっぱいのが苦手な人にはちょうどいいですね。

酸味が少ない分、甘みをより多く感じられます。

2.イガイガしにくい

台湾産パイナップルはあっさりしていて喉がイガイガしにくい感じがしました。

メロンやパイナップルはイガイガするという理由で好きではない妻も、食べることが出来ました!

3.少し固い

固いといっても、長芋ぐらいの固さなので気になりません!

4.少し高い

フィリピン産に比べて、少しお高めです。

唯一の弱点です!

私が購入したスーパーは激安店(ラムー)なので400円ぐらいでしたが、一般的に600円ほどするそうです。

ただ、捨てる部分が少ない(芯が食べられる)点を鑑みると、それほど価格差はないかもしれません。

まとめ

今回、台湾産パイナップルということで食べてみました。

わかったことは「今まで食べてきたパイナップルと全然違う」ということでした。

パイナップルが好きでない人にも一度食べてもらいたいです!

私もスーパーで売っていたら、再度購入を試みたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

3年たつと食べごろになるらしいので、栽培してみます。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

-ふつう雑記, 雑記